豆知識

~スマホのバッテリーを長持ちさせる方法&キーポイント3つを知り寿命を延ばそう!!~

近年技術が発達したおかげもあり、いつでも快適にインターネットにアクセスすることができるようになったスマートフォン(以下スマホと呼ぶ。)ですがバッテリーの具合はいかがなものでありますか?

バッテリーは毎日扱うことで昔ほどではありませんがどうしても劣化してしまうものなのです。

一般的にスマホのバッテリーに関する寿命が約2年ほどと言われておりますが短いときですと1年しか持たないなんて言うことも聞いたことがあります。

例を挙げますと『Xperia Z1』や『HTC J butterfly HTL21』といった防水機能を備えたものや薄型のものというのはバッテリーが本体内蔵式となっているためバッテリー交換の際の費用が大幅にかさむ事もあります。約1万円という費用ですが、、、。

スマホのバッテリー寿命というものはスマホの日々の扱い方、充電の仕方によって長持ちするかしないかを大きく切り分ける選択肢となり得ます。そこで、今回そんなスマホのバッテリーを高寿命化したいとお思いの方のためにも、いくつかご紹介させていただきます。

▽スマホのバッテリーのメカニズムと短期寿命のPoint▽

・『☆充電の積み重ね☆』

・『☆過放電&過充電☆』

・『☆充電中の使用☆』

【1.充電の積み重ね 】

スマホのバッテリーにはリチウムイオン電池という充電式電池です。

リチウムイオン電池はPCや各種携帯電話、電化製品及び電子機器の多岐にわたり使用されているものです。

充電式電池の特性からして放充電(充電が完了しているにもかかわらず充電し続けること)を長期にわたり繰り返していくと充電完了した際の満タンの状態、満充電の性能の低下、減少が見込まれます。しかしこの現象は先ほども言っての通り長期間にわたり繰り返したことによる症状のため、短期間での劣化が起こり急に使用することができなくなるわけではありません。

毎日5割から6割のバッテリー量で充電を行った場合は、少しずつ劣化していき、1年以上繰り返した際には当初の性能の1/2まで低下してしまうそうです。

【2.過放電&過充電 】

充電する回数以外にもスマホのバッテリーが短期寿命になり得る原因として過放電&過充電が挙げられます。

過放電とはスマホのバッテリー残量数が0になるまで使い切り、そして充電をしないまま放置してしまうことを指します。

【3.充電中の使用 】

充電中のスマホの使用はバッテリーにどのような影響を与えるのかと言いますとバッテリーの発熱作用を見出します。直射日光の当たる窓際での充電や充電をしながらのYOU TUBE等の視聴はよりバッテリーに負荷をかけてしまう要因になりかねないのです。

以上のことから充電中は極力スマホから手を離すことがよいでしょう。

▽スマホのバッテリーを高寿命化させる使用方法▽

・『☆充電する回数を減らす☆』

日々使用し一日の終わりの中で毎晩充電する習慣から充電する方法を変えてみましょう。これから使用する年月を見据えて7回/1週間行っていた充電サイクルを5回、6回と減らしていくことでトータルの充電する回数を減らすことができます。そのためにも日々の習慣から省電力を意識した充電サイクルが重要となります。

とはいうものの省電力を意識しすぎてしまい画面が暗くなりすぎてしまったり通信速度があまりにも遅くなるような使い方は近代技術で培われた本来のスマホの性能を損ねてしまいかねません。

したがって使用していないときのスマホのバッテリー消費電力を抑える働きかけをしていきましょう。

例を挙げますと会社の勤務中や学校の講義中の際にはデータ通信をOFFもしくは同期をOFFにすることでスマホのバッテリー消費電力を抑えることができます。各種これらの設定変更は通知領域のアイコンで簡単にON/OFFにできるものがあります。

・『☆使用しないアプリはアンインストールする☆』

必要としないアプリケーションはアンインストールすることもスマホのバッテリー消費電力を抑える方法として非常に有効な手段です。

アプリケーションによっては裏でデータ通信をして情報を表示するものやアップデートの確認のためのデータ通信を行うものもあるのです。

アプリケーションの数が多いほどこれらのデータ通信量は莫大なものとなります。したがって不必要なアプリケーションはアンインストールすることをおススメいたします。

以上のことの様にアプリケーションについても管理を怠らないようにしましょう!!