豆知識

~絶対にやってはいけないスマホ使用の例~

これまでにスマホのバッテリー消費電力の削減方法やその対処法をご紹介してまいりました。バッテリーの省電力設定とスマホ省電力アプリを併用することにより飛躍的な効果が期待できることはお分かりいただけたかと思います。

今回はスマホを将来長く使い、スマホのバッテリーをさらに長持ちさせるべく絶対にやってはいけないことをこれまでご紹介いたしました中から振り返ってご紹介いたします。

・【1.発熱はスマホにとって大敵!!充電時の使用は厳禁!!】

スマホの充電池に使用されていますリチウムイオン電池には多くのメリットがあります。

小さな割にエネルギーの効率が非常に良いこと、電池を使い切らずに充電を行う継ぎ足し充電への耐性もある等、近代の技術の進歩によって電池の性能は飛躍的に成長いたしました。しかしそれでもバッテリーに負荷をかける行為によってバッテリーの寿命が本来の性能よりも大分短くなることもあることは確かです。

その一つとして挙げられるのがバッテリーの発熱です。データ通信を頻繁に行うことや容量の大きい動画再生、ゲーム利用の際には電流量が増加し電池そのもの本体自体が発熱いたします。このような状態で充電を行ってしまうと本体の電池と本体ともども余計に発熱させる結果となり、バッテリーの劣化を引き起こす原因となっています。

・【2.熱を生じさせることもそうだが冷え過ぎも厳禁!!】

スマホ端末温度の影響として暑さの逆寒さ、冷却にも影響が生じてしまいます。現にiPhoneの様に寒い場所で使用すると正常に作動しないどころか警告表示が出てきますよね?

寒い場所で使用する際には体温で温めるなどして対応しましょう!!